「やりたいけど、なんか大げさかな…」
「旦那が乗り気じゃない」
「親に相談したら『虐待みたい』って言われた」

そんなふうに、一人でモヤモヤしていませんか。

このページを書いたのは、ニューボーンフォトレンタルCherishのオーナーです。一人目のとき、やりたかったのに周りの理解が得られなくて、結局できなかった。あの後悔があって、このショップを始めました。同じ思いをするママを一人でも減らしたくて。

二人目のときはレンタルセットでたくさん撮りました。今でも子どもと一緒に見返します。あのとき残してよかった、と心から思っています。


ニューボーンフォトって、そもそも誰のため?

赤ちゃんの足を両親の手でハートの形に包んでいるニューボーンフォト

「エゴじゃないか」と言う人もいます。でも、出産を頑張ったのはあなたです。新生児期は1ヶ月しかない。その特別な時間を、ちょっとおめかしして形に残したいと思うことは、何もおかしくありません。

心の記憶は、残念ながら薄れていきます。産後じゃなくても、時間が経てば誰でも。だから写真や動画という形にしておくことに、意味があります。


まずざっくり比較表

出張カメラマン セルフ撮影(レンタル)
仕上がりプロのクオリティ自分次第
費用1〜10万円以上リーズナブル
当日の準備部屋の片付け・化粧・身支度届いた箱を開けるだけ
撮影タイミング予約した日時に合わせる2泊3日の中で機嫌が良い瞬間に
撮影枚数・動画決まったカット数のみ家族全員で撮り放題
おくるみポーズ等プロの技術で可能難しいポーズはできない
レタッチプロが仕上げ自分でするか簡単な加工のみ
里帰り中でも使えるカメラマンが来られない地域もセットを送ってもらえばどこでも
一人でこっそりできる家族の協力・段取りが必要一人でも全部できる
小物・衣装の保管不要レンタルなら不要

こんな人は出張カメラマンがおすすめ

プロカメラマンがニューボーンフォトを撮影している様子

出張カメラマンがおすすめな人

  • 「一枚でいいから、最高の仕上がりが欲しい」という人。プロならおくるみをきれいに巻いたポーズや、複数写真を合成したアート的な一枚も実現できます。レタッチのクオリティも段違いです。
  • 家族以外に撮影を任せて、自分も写真に入りたい
  • 写真のことを考える余裕がないくらい育児に手がいっぱいな人

こんな人はセルフ撮影レンタルがおすすめ

ママが赤ちゃんを抱っこしながらニューボーンフォトセルフ撮影している様子

家に人を呼ぶのがハードルが高い

出張カメラマンに頼んだことがない人にとって、見ず知らずの人を自宅に招くのはそれだけで緊張しますよね。「部屋は片付けなくていいですよ」と言ってくれるカメラマンさんも多い。でも他人が来るなら片付けるし、化粧もするという人は少なくないはず。産後のへとへとな状態で。

予約した日に赤ちゃんの機嫌が悪かったら?

新生児期は、当日のコンディションが読めません。昨夜眠れたか、自分の体調も同じ。指定した日時にベストな状態で臨むのはプレッシャーです。レンタルなら2泊3日の中で、機嫌が良い瞬間を選べます。今日ダメでも、明日がある。

里帰り中で「かわいい背景」がない

実家への里帰り中という人も多いはず。でも実家って、背景がごちゃごちゃしていたり、雰囲気が違ったりして、思うような写真が撮れないことも。レンタルセットを送ってもらえば、どこにいてもセットの世界観で撮れます

過程ごと全部残したかった

プロへの納品は、完成した写真のみ。でも撮影中の赤ちゃんの表情、家族で囲んでいる瞬間、ちょっとおかしなポーズになった瞬間…そういう「過程」もぜんぶ思い出です。セルフなら、パパが動画を回しながら、ママがシャッターを切ることもできます。

小物の保管場所が本当に困る

ニューボーンフォト用の衣装や小物は、基本的に1回きり。買って保管するより、使い終わったら返送するだけのレンタルの方がすっきりします。

周りが乗り気じゃなくても、一人でできる

旦那さんが写真に興味がない、親に「なにそれ」と言われた…。そういう状況でも、レンタルなら一人でひっそりと、自分のペースで撮れます。誰かの理解や協力を待たなくていい。


出張撮影を頼む前に確認しておきたいこと

カメラマンさんによって、撮影中のルールはさまざまです。撮影中に家族がスマホで写真や動画を撮ってもいいかは、事前に確認しておくと安心です。プロのカメラマンさんにはそれぞれのこだわりがあって、OKの方もいれば、完成品への集中のためにNGにしている方もいます。

当日に「あれ、そうなんだ…」と戸惑わないよう、気になることは予約前に聞いておくのがおすすめです。産後は判断力も落ちていて、その場で希望を伝えにくい状態になりがちなので、事前確認が何より安心につながります。

まとめ:どちらがいい、ではなく「どちらが今の自分に合うか」

出張カメラマン セルフ撮影レンタル
向いている人 最高の1枚を残したい / 自分も写りたい 自分のペースで撮りたい / 一人でもやりたい

どちらが正解ということはありません。両方やる選択肢もあります。

大切なのは、

後悔しないこと。

新生児期は、もう一度は来ません。